人生を変えたいと思ったときの行動「人と出会う」【30代からの挑戦】

人生を変えたい30代のための行動生き方

こんにちは!

てつごろう(@Te256g)です。

 

突然ですが、胸を張って「自分はこれができる」と言えるものがありますか?

 

あるいは「このままの人生でいいんだろうか?」と漠然とした不安を抱えていませんか?

 

てつごろう
てつごろう
  • 30歳を迎えたけど、何一つ誇れるものがない
  • 人生を変えたい。30代からでも変えられるのかな?

 

僕が30歳の頃、実際に感じたことです。

 

もし今、同じように悩む30代の方がいたら役に立てるかもしれないと考え、僕が実際に起こしてきた行動をご紹介します。

 

それは「人と出会う」こと。

 

その結果、徐々にWeb制作やWebライティングの仕事をいただけるようになりました。

30歳の頃に求めていた働き方を実現できています。

 

でも、行動を起こすだけでは簡単に変わりません。

むしろ行動の仕方によっては大きなダメージを受けることにもなりかねない。

 

これは僕の経験からも断言できます。

 

そこでこの記事は、こういった構成でご紹介していきます。

 

記事の内容

  1. 人生を変えるための行動「人=新しい価値観に出会う」
  2. 行動した理由「このままじゃまずい」
  3. 行動の結果「遅くても動いてよかった」
  4. 注意すべきは「焦り」
  5. 最後に|30代からでも人との出会いが人生を変えてくれる

 

この記事が「自分を変えたいけどどうしていいか分からない」という方にとって、変わるためのきっかけになれば嬉しいです。

 

1. 人生を変えるための行動「人=新しい価値観に出会う」

人生を変えたい30代のための行動

僕にとって、自分の人生で最も大きく影響を受けたのが「人との出会い」でした。

 

具体的に言うと、ライフプランナーと呼ばれる人です。

知人の紹介で出会ったのですが、このとき初めて「人生設計」をしました。

 

  • 将来の目標を達成するためには、いつまでにどんな行動が必要か
  • いくら貯金しなければならないのか
  • どんな自分になっている必要があるのか

 

など、自分の将来の目標を実現するための行動や時期を、具体的に落とし込むことができました。

 

それまでの僕は、将来に対して漠然とした希望と不安があったものの、真剣に向き合うことがありませんでした。

 

たまたま出会った人のおかげで人生設計をしてみたら、自分のやりたいことがたくさん出てきた。

でも、今のままではまずお金が足りないし、それを得るスキルもない。

 

自分がやりたいことはたくさんあるのに、到底叶いそうにないことに気づき、かなりショックを受けました。

 

これが事実なんだな、と。

 

人と出会ったことで、今まで自分に向き合っていなかったことに気づけました。

つまり、新しい価値観に出会えたわけです。

 

もちろん「ライフプランナーに会え」ということではありません。

「今までの自分」から脱却するためには「今までの自分にはなかったもの」を知る必要がある。

 

そのために新しい価値観=人と出会うことが大事、という話です。

 

2. 行動した理由「このままじゃまずい」

人生を変えたい30代のための行動

僕は20代の頃は特に浪費家で、給料はその月のうちにほとんど使い切るような生活をしていました。

一方で仕事においても、自信を持って「これができます」と言えるものがなかった。

 

「このままじゃまずい」と感じていたとき、たまたま知人の勤める会社のイベントに誘われました。

そのイベントがきっかけで、上述の「人生設計」をすることになったのです。

 

てつごろう
てつごろう

別に怪しいイベントではないんだよ。

 

そのようなイベントに参加した経験は少なかったのですが、何か変わるきっかけになるかもしれないと感じて参加しました。

 

そうしたら、僕の将来を左右するような出会いがあったわけです。

 

「このままじゃまずい」と思っただけではなく「イベントに参加する」という行動を起こせたことが功を奏したんだと思います。

 

3. 行動の結果「遅くても動いてよかった」

人生を変えたい30代のための行動

イベントに参加してから約半年後、転職を決意し、Web業界に未経験のWebディレクターとして飛び込みました。

そのおかげで、Web関連の専門知識を身につけることができました。

 

その反面、かなり苦労もすることになります。

 

WebディレクターにはWebの知識はもちろん、プロジェクト管理の能力、お客様や制作メンバーとのコミュニケーション能力も必要です。

 

それに対し当時の僕は

 

  • 34歳
  • Webの知識がほぼない
  • ディレクションの経験がない
  • マネジメントの経験がない
  • プレッシャーに弱い

 

こういった状況でした。

 

「走りながら覚える」という考えでWebディレクターになりましたが、実際にはかなり難しかったんですね。

 

ただ、大変な苦労はしたものの、そのおかげでWeb制作のスキルを身につけることができました。

そこに関しては、すごく運が良かったとも言えます。

 

なぜなら、特に最近の傾向でもありますが、個人が稼げる時代になってきたからです。

 

気づくのが少し遅かったために大変な思いをしましたが、もしあのとき動いていなかったら今頃はもっと厳しい状況になっていたかもしれません。

 

30代でも遅くはありません。

 

4. 注意すべきは「焦り」

人生を変えたい30代のための行動

この経緯で特に感じたことは「焦りは禁物」ということ。

 

当時の僕は「このままではまずい」と思う一方で、そのとき勤めていた会社の環境に不満を感じていたので「今すぐにでも飛び出したい」という気持ちが強かったんです。

 

そして半ば勢いで転職をしたら、かなり大変な思いをすることになりました。

 

大きな決断をする前にやるべきこと

  • 自分のスキルや経験をしっかり棚卸しする
  • 新しい環境で求められるスキルや経験を把握する
  • そのために事前にできることはやる

 

僕の場合、転職する前に自分で実際にWebサイトを作るなど、できることはたくさんあったはずです。

てつごろう
てつごろう

まったく作っていなかったわけではないんだよ。

2回挑戦はしたけどすぐに挫折したんだよ…。

これ以上、その環境にいると体や心に支障をきたすような状況でない限り、事前にできることは経験しておかないと、後々大変な思いをするのは自分だなと思いました。

 

最後に|30代からでも人との出会いが人生を変えてくれる

人生を変えたい30代のための行動

「このままの人生でいいのか?」と感じて自分を変えたいと思ったとき、人との出会いがきっかけになるという話を書いてきました。

 

今の状態で5年、10年経ったとき、どういう人生を送っているか?

 

それがもし悪いイメージだったとしたら、今すぐ変える必要があります。

 

そのための行動の一つとして「人との出会い」をご紹介しました。

人との出会いは、新しい価値観を与えてくれます。

 

たとえ「人に会う」という簡単な行動だとしても、一歩でも前に進むことは大事です。

でも大きな決断をするときは、焦らないように気をつけましょう。

 

いま自分が持っているスキルや知識、経験と、新しい環境で必要なもの。

それらをしっかり洗い出したうえで、不足していたら習得する。

おおよその区切りがついたら思い切って挑戦する。

 

こういった行動力で、その後の人生はきっと大きく変わっていくはずです。

 

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