人生に焦りを感じたとき冷静になれる考え方【30代からの挑戦】

人生の焦りを感じたとき冷静になる考え方生き方

30代になって、焦りを感じることはありますか?

 

僕は30代前半まで、仕事もプライベートもうまくいかないことの連続で、自分に自信が持てませんでした。

 

てつごろう
てつごろう

このまま結婚できなかったらどうしよう…

仕事でどんどん周りに置いていかれる…

 

などと常に不安を感じていて、焦ることもしばしば。

そんなときに、冷静になれる考え方をご紹介します。

 

僕はこれまで、数十冊の自己啓発本や高額なセミナー、プロによるカウンセリング、コーチングなどを受けてきました。

数十万円もの投資をして学んだ経験をもとに、僕と同じように悩む30代の方の役に立てればと考えています。

 

1. 30代で人生に焦りを感じたとき冷静になれる考え方

地球カレンダー

人生で焦りを感じる瞬間はたくさんありますよね。

 

仕事で大きなミスをして自暴自棄になってしまったり、彼女と長続きしなくて結婚が遠のいてしまったり。

もっと深刻な状況に陥ってしまうケースもあります。

30代になると、周りと比較してしまうことは多いですよね。

 

僕自身も何度となく経験をしてきましたが、そんなときに支えになった考え方や方法があります。

それがこの3つです。

 

人生で焦りを感じたとき冷静になれる考え方

(1)地球カレンダーに置き換える

(2)宇宙レベルで俯瞰する

(3)いまの自分のまま30年が経過したことをイメージ

 

こちらの記事もぜひ読んでみてください。

≫ 人生の悩みを解決する考え方【宇宙レベルで考える】

 

(1)地球カレンダーに置き換える

「地球カレンダー」をご存知でしょうか?

 

地球が誕生してから現在までを1年のカレンダーで表したものです。

地球が生まれた瞬間を1月1日の0時0分とすると、現代は何月何日の何時に当たるかわかるでしょうか?

 

正解は12月31日の23時59分59秒だそうです。

 

ではそこから遡って、12月31日の23時37分のできごとは何か想像つきますか?

それは、現生人類といわれるホモ=サピエンスの誕生です。

 

地球の歴史を1年で換算すると、現生人類誕生から現代まではたったの22分しか経過していないんですね。

 

僕たちが生まれてから死ぬまでの時間、もっといえば1世紀が始まって終わる時間(つまり100年)は、地球の歴史に比べたらほんの一瞬なわけです。

 

こう考えると、人間はちっぽけな存在なんだなと思えませんか?

 

てつごろう
てつごろう

ちなみに僕が大学時代に学んだなかで唯一覚えていることがこれなんだよ。

 

てつこ
てつこ

もっと覚えることあったでしょ(ボソっ)

 

(2)宇宙レベルで俯瞰する

地球カレンダーにも通じる考え方ですが、僕が何か大きな問題に直面したときに考えるようにしているのが「宇宙レベル」です。

宇宙から見たら人間どころか日本でさえ、小さく見えるんですよね。

てつごろう
てつごろう

もちろん僕は、宇宙に行ったことはないんだよ。

てつこ
てつこ

言われなくても分かってますよ(ボソっ)

例えば飛行機でも東京タワーでも高い場所から人間を見下ろしてみると、みんな一律に米粒です。

その中で人間の特徴を見分けるなんてほぼ不可能ですよね。

 

つまり、いま自分が置かれている状況に焦りを感じたり、思い悩んでいる自分も、1km離れたクラブでワイワイ踊っている他人も、空から見たら同じ米粒。

 

そんなイメージをしてみると、ウジウジ悩んでいる自分が笑えてきたりします。

 

≫ 人生の悩みを解決する考え方【宇宙レベルで考える】

 

(3)いまの自分のまま30年が経過したことをイメージ

少し別の切り口で、焦りを敢えて増幅させて原動力に変える方法です。

 

もしあなたが今の自分に何か不満を抱えているとして、そのままの状態で20年、30年が経ったとき、どんな気持ちでどんなことを考えているかイメージするという方法。

 

このように考えると、原動力が生まれます。

 

例えばもうすぐ人生の終わりを迎えようとしているとき、これまでの人生を振り返ると思います。

 

自分の人生を振り返ると想像したとき…

「楽しい人生だった」「後悔はない」と思えるでしょうか?

それとも「あのとき行動していればよかった」と思っているでしょうか?

 

僕は30代の半ばでこの質問を投げかけられ、人生の目標を「後悔しないこと」と定めました。

その後、すぐに転職をしてWebのスキルを身に付けました。

まだ安定しない不安な日々を送りながらも、いまは自分の目指す方向に進んでいる実感があります。

 

もちろん「このままの自分で大丈夫」という考えであれば、変える必要はないかもしれません。

でも「変わりたい」と考えるなら、変わるための行動をする必要がありますよね。

 

そのとき「このままで30年が経過したときにどんな気持ちになっているか?どう考えているか?」をイメージしてみると、いま何をすべきか見えてくると思います。

 

「このままの自分で30年後も同じ状況でいるのは絶対に嫌だ」と思えたら、あとは進むだけです。

 

≫ 人生を変えたいと思ったときの行動「人と出会う」【30代からの挑戦】

≫ 人生を変える本3冊【30代からの挑戦】

 

理想の自分のイメージも忘れずに

悪いイメージは原動力にもなりますが、考えすぎると気分が滅入ることもあります。

 

そこで注意したいのは「もし理想の自分になれたら、どんな気分でいるか」もイメージすること。

その際、具体的にイメージしてみます。

 

自分は笑っているのか、どんな仕事をして生涯でいくら稼いだのか、子供は何人いるのか、友人とはどんな関係か、どんな趣味を持っているのか、など。

 

イメージは具現化するといわれています。

 

自分にとって、できるだけ良いイメージ、満たされる状況をイメージすると、あとはそれを達成する方法に取り組むだけです。

 

辛いときや困ったとき、方向を見失ったときには理想の自分を具体的にイメージしてみてください。

 

2. 人生はちっぽけだけど、その時間をどれだけ大事にできるか

人生の悩みを解決する方法「宇宙レベルで考える」

この記事では、人生に焦りを感じたとき、考え方ひとつで冷静になれるということを書きました。

 

(1)地球カレンダーに置き換える

(2)宇宙レベルで俯瞰する

(3)いまの自分のまま30年が経過したことをイメージ

 

とても辛い状況に直面している方も中にはいると思います。

そのため、物事を軽く見ろというつもりはありません。

 

でも人生が地球の歴史に比べたら一瞬ということは、いま、悩んでいるこの瞬間は、まさに刹那といえます。

 

地球や宇宙に比べたら人生はちっぽけですが、多少の失敗もそれに比例して小さいことに気付くはず。

 

であれば悩む時間はできるだけ短くして、楽しく明るい気分でいられる時間を長く過ごしたいですよね。

 

今回ご紹介したような考え方をして、一瞬でも尊い時間を大事にする意識を持つことをおすすめします。

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