Official髭男dism(ヒゲダン)の魅力とは?幅広い世代がハマる理由を声と曲から分析!

髭男音楽

Official髭男dismが今、大人気ですよね。
2019年の紅白歌合戦の出場も決まり、Vo/Pfの藤原聡さんはつい先日、「いい夫婦の日」に結婚を報告されました!
今後ますます活躍が期待されるバンドです。

若い世代だけではなく40代、50代の層もハマっている人が多いそうです。
その理由は、彼らの音楽のルーツが関係しているのではないかと考えています!

幅広い層に人気の理由とは?僕なりに分析してみました。
そして今年の紅白歌合戦で何を歌うのかを勝手に予想してみました!

 

ちなみに情報|Vo/Pfの「Pf」とは?

“弱い音も強い音も出せるチェンバロ”という意味の「グラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」。これがあまりに長いため、省略して「ピアノフォルテ(Pianoforte)」と言うようになり、さらに短くなって現在の「ピアノ」と呼ばれるようになったのです。つまり、“PianoForte”を略して「Pf」というわけです。

引用:https://sirabee.com/2015/03/22/22669/

Official髭男dism(ヒゲダン)の魅力

Official髭男dism – 宿命[Official Video]

僕自身、知ったのは実は1ヶ月ほど前でしたが、
音楽番組で初めて「宿命」を聴いてからどハマり。

ここ数年、ハマったアーティストは米津玄師King Gnuなどいますが、他のアーティストにはない魅力がたっぷりのバンドです。

50代の方もファンになってしまう理由を声、曲調の2つの側面から独自に分析してみました!

 

ちなみにメンバーは全員O型

リーダーがいなくて、全員が対等の立場で意見を言い合っているそうです。仲が良く、お互いを信頼し合っているからこそ、魅力的な楽曲ができるんですね。
僕の好きなコブクロも、お二人ともO型です。まぁ、たまたまでしょうけど(笑)
でもお笑い芸人なんかを見ても、仲の良さは少なからず人気にも影響しているような気がします。

 

Official髭男dism(ヒゲダン)の魅力(1)ボーカル藤原聡さんの声

ボーカルの藤原聡さんは、元々ドラムをやっていたそうですが、ヒゲダン結成を機にボーカルを担当することになったんだそうです。

そんなの魅力はこの2つだと思います。

  • ちょっとハスキーなテノール声に小刻みなビブラート!
  • 圧巻のハイトーン!

 

彼の声に魅了された方も多いのではないでしょうか?

まずは藤原聡さんの声の魅力がわかる曲を例に挙げて解説します。

密かにビブラートが活躍している曲「Pretender」

Official髭男dism(ヒゲダン)の代表曲とも言える「Pretender」にもそのビブラートが存分に発揮されています。

藤原聡さんの特徴は、ごく短いフレーズだけでもビブラートが効いていて心地よさがあるんですね。

例えばPretenderの冒頭「いざ始まれば一人芝居だ」のビブラート。

Official髭男dism – Pretender[Official Video]

かなり細かいですが、このすごく短いフレーズに彼の声の魅力が凝縮されているように思います。

圧巻のハイトーンで魅了する「LADY」

藤原聡さんの声の魅力2つめ。

アルバム「エスカパレード」の「LADY」のサビで魅せる圧巻のハイトーンがすごすぎます。
(2分40秒あたりを聴いてみてください!)

Official髭男dism – LADY[Official Video]

これだけの高音で長く出し続けるのはなかなか真似できないですよね。
羨ましい限り。

もとはボーカルではなかったなんて思えないです。

Official髭男dism(ヒゲダン)の魅力(2)懐かしさを感じさせる楽曲

ポップ、ロックだけでなく、どこか懐かしさを感じさせる70年代〜80年代のブラックミュージック、ファンクなど多彩なジャンルの楽曲を生み出してしまうところが、このバンドの面白いところ。

噛めば噛むほど味が出るバンドです。
幅広い層に好まれる理由の一つは、ここではないでしょうか?

Official髭男dismの魅力2つ目、楽曲の特徴を解説します!

音楽のルーツが見える「Tell Me Baby」

diskgarageのインタビューで「Tell Me Baby」を通して藤原聡さんの音楽のルーツが語られています。

──「Tell Me Baby」は、それこそブルーノ・マーズ的な、モダンなポップ・ファンク。ループするビートがすごくクールでかっこいい。

最近そういう音楽に、すっごい影響を受けていて、ブルーノ・マーズとか、DNCEとか。
・・・(中略)・・・
僕はヒゲダンを組む前に、地元のおじちゃんおばちゃんが組んだAORのコピーバンドに入っていて、ボズ・スキャッグス、アース・ウィンド&ファイアー、スティーヴィー・ワンダーとかのカバーを、キーボーディストとしてやっていたんですけど。

https://www.diskgarage.com/digaonline/interview/51424/2

 

 
Official髭男dism – Tell Me Baby[Official Video]

イントロからファンク感が炸裂していますよね。
こういう曲を作って歌いこなしてしまうのが彼らのすごいところです。
PVもブルーノ・マーズを意識しているように感じます。

アース・ウィンド&ファイアーを彷彿とされる「たかがアイラブユー」

「たかがアイラブユー」も、ベースの動きが特にアース・ウィンド&ファイアーの影響を強く受けていそうなのをとても感じますね。すごくかっこいい!

Official髭男dism – たかがアイラブユー[Official Live Video]

 

Official髭男dism(ヒゲダン)が幅広い世代に受ける理由

この2曲からOfficial髭男dismの魅力をまとめると

  • ファンク系のビートは40代、50代の世代にウケている
  • 若い世代からすれば1周回って新しい音楽として受け入れられていて、ブルーノマーズのような近代的なサウンドが好まれている

というのが僕の考えです。

さらに言えば歌詞が複雑で深い。でも分かりやすいから響く。

作詞作曲を担当している藤原聡さんは、もともと銀行の営業マンだったそうです。
仕事や人生観と、恋愛など日常を切り取った歌詞は、特に若い世代に響いているのではと考えています。

 

ちなみにアース・ウィンド&ファイアーのLet’s Grooveは、ドリカムの「決戦は金曜日」のベースになっているというのは有名な話。
ビートルズもそうですが、数十年前の曲が今でも多くのアーティストに影響を与えているんですね。そういうアーティストというのは本当に偉大。

 

Official髭男dism(ヒゲダン)が紅白歌合戦で歌う曲を勝手に予想!

紅白歌合戦が近づいているということでOfficial髭男dismは何を歌うのか、勝手に予想してみました。

僕の答えは「宿命」です!

その理由は、紅白歌合戦の選考基準。
紅白歌合戦で、歌手の選考基準は

今年の活躍
世論の支持
番組の企画・演出

https://www.nhk.or.jp/kouhaku/artist/description.html

とのことでした。

「今年の活躍」については
A)CD・カセット・DVD・Blu-rayの売り上げ
B)インターネットでのダウンロード・ストリーミング・ミュージックビデオ再生回数・SNS等についての調査
C)有線・カラオケのリクエスト等についての調査
D)「NHKのど自慢」の予選出場者の曲目
とあります。

これを見る限り、よく聴かれた曲が候補に挙げられそうですね。

そういう意味では「Pretender」も、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌になっていることから、有力候補

一方「宿命」は熱闘甲子園のテーマソングでしたね。
さらに紅白歌合戦は、2016年から東京五輪を目前とした2019年まで、4年間共通で「夢を歌おう」を掲げています。

「スポーツ」、「夢」というテーマが揃っていることを考えると「宿命」が最有力かと思います。

幅広い世代が楽しめるのがOfficial髭男dism(ヒゲダン)

Official髭男dismの魅力を独自分析して、紅白歌合戦で歌う曲を勝手に予想してみました。

幅広い世代がハマる彼らの魅力をまとめます。

・ボーカル藤原聡さんのハスキーなビブラートと気持ちよすぎるハイトーン
・音楽のルーツが懐かしさを感じさせるブラックやファンク

メンバーの音楽的ルーツが影響して、70年代、80年代の懐かしいサウンドから近代的なサウンドまで多彩な楽曲を生み出すバンド。
まだ聴いたことがない人、特に40代以上の方にはおすすめです!

若い世代にも人気があるので、家族で楽しめるのではないでしょうか?

 

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