こんにちは!
てつごろう(@Te256g)です。

レンタルサーバーを探している。
ConoHa WINGを検討している。
ConoHa WINGのメリットとデメリットを知りたいです。
僕はこれまで大手レンタルサーバーを6社ほど利用した経験してきました。
その中でもConoHa WINGは特に初心者に優しいと感じる特徴があると実感しています。
そこで今回は、僕も実際に1年ほど利用しているレンタルサーバー「ConoHa WING」について
- メリット
- デメリット
- 料金
こういった内容で解説していきます。
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※初期費用は無料。月初に申し込めば最大1ヶ月無料。
1. ConoHa WINGのメリット7つと他社との違い

レンタルサーバーは他にも有名どころはたくさんありますが、僕が特にConoHa WINGをおすすめするのは「初心者に優しいから」です。
その理由を、ConoHa WINGのメリットを解説しながらご紹介しますね。
1-1. ConoHa WINGのメリット7つ
まずはConoHa WINGを実際に僕が利用して感じたメリット7つ。
- 管理画面が分かりやすい
→ 有名レンタルサーバー6社を利用した中で個人的には一番使いやすいです。 - WordPressテーマのインストールができる
→ テーマのインストール機能があるサーバー業者は他にない?? - 従量課金(通常のプラン)がある
→上限金額が決まっているから始めやすくて、辞めやすいです。 - Webサーバーやドメイン、WordPress環境構築がまとめて完了
→初心者がつまずきやすい設定が簡単にできます。 - ドメイン無料(WINGプラン)
→WINGパックならドメイン永久無料です。 - 初期費用無料
→利用者が多い証拠です。 - 月初の申込みで最大1ヶ月無料
→例えば7月1日に申し込めば7月の1ヶ月分が無料です。
ConoHa WINGの特徴については下記の記事にもまとめています。
≫ Webサイトは表示高速化が必須の時代に安くて速いConoHa WINGがおすすめ
1-2. 他社との違い
ConoHa WINGのメリットは上記の通りですが、他社と大きく異なるのは
- 管理画面が分かりやすい
- 無料WordPressテーマ「Cocoon」のインストールができる
- 従量課金
この3つです。
レンタルサーバーを利用していると、管理画面の使いやすさは地味に重要になってきます。
運用していると細かい設定が必要になるのですが、管理画面が直感的で分かりやすいのが特徴の一つ。

このように、サイトやサーバー単位で操作できるところは、長年利用しているとすごく使いやすい印象です。
他社の管理画面では機能ごとに画面が分かれているところがありますが、直感的に分かりにくいんですよね。
ちなみに「ブログ部」の運営者として有名なサンツォさんもConoHa WINGの取材で「管理画面が分かりやすい、サポートが手厚いという理由で初心者におすすめ」と答えています。
※記事の真ん中あたりでその内容が書かれています。
1-3. 最大のメリットは「テーマのインストール」
特徴2の「テーマ」についても少し深掘りしますね。
WordPressの簡単インストール機能は多くのサーバー業者も用意していますが、僕の知る限り、テーマまでセットで用意されているところをConoHa以外で見たことがありません。
ConoHa WINGでは無料で最強のテーマCocoonのインストール機能がありますが、さらに有料で人気のあるテーマSANGO、JINとも提携していて、通常より割安で購入できます。
しっかりしたものを作りたい場合は有料テーマを選んでいただいても良いですが、最初はCocoonで十分です。
実際にこのブログもCocoonを使っていますし、今のところカスタマイズで困ったことはありません。
2020/10/20から、WordPressテーマ「THE SONIC」の提供も開始されました。
さらにそれに伴って、2020/11/13(金)18:00まで、対象プランの初回契約料金が最大60%OFFになるキャンペーンも開催されています。
この記事で紹介しているレンタルサーバーConoHa WINGでWordPressテーマ「JIN」の提供が開始されました。通常13,455円がセット価格だと12,955円で購入できます。
ConoHa WINGは他にも無料テーマ「Cocoon」や有料テーマ「SANGO」とも提携しています。
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2. CohoHa WINGのデメリット3つ

ConoHa WINGのデメリットを3つ挙げてみます。
- 通常の料金タイプだと他社より割高
- 無料お試し期間がない
- 銀行振込がペイジーによるプリペイドしか対応していない
デメリット1)通常の料金タイプだと他社より割高
通常の料金タイプでは、2円/時間という従量課金制です(ベーシックプラン)。
最大で1,200円/月という料金体系なのですが、他の大手レンタルサーバーに比べると100円前後高いんですね。
ただ、それでもConoHa WINGをおすすめできる理由は2つあって、デメリットをカバーしてくれます。
- 初期費用が無料
- WINGパックなら最安800円/月から
- 独自ドメインが無料(WINGパック)
契約期間のあるWINGパックなら1年契約で900円/月、3ヶ月契約でも1,100円/月と、かなり割引されます。
しかもWINGパックは独自ドメインが無料で取得できます。
デメリット2)無料お試し期間がない
大手レンタルサーバーでは無料お試し期間があるのが一般的ですが、ConoHa WINGの場合は、それがありません。
ただ、通常払いのプランであれば従量課金のため、試したい期間だけ利用して、その利用分だけ支払うという対応方法で費用を抑えることができます。
またドメインとセットになるWINGパックであれば、申し込んだ日からサーバーとドメインを利用できますが、契約期間が始まるのは申し込み日の翌月から。
実質、初月無料の扱いになります。

デメリット3)銀行振込がペイジーによるプリペイドにしか対応していない
契約時にクレジットカードを登録する人は多いと思いますが、企業であれば銀行振込を希望するところも多いはず。
しかし銀行決済はPay-easy(ペイジー)にしか対応していません。
また「ConoHa チャージ」と呼ばれるプリペイド方式なので、チャージ残高が不足するとサーバーが停止されるというリスクがあるので、注意が必要ですね。
支払い方法については以下の通り。


クレジットカードが一番安心なんだよ。
3. ConoHa WINGパックの料金

参考までに2020年6月8日時点での料金を載せておきます。
ここではWINGパック【ベーシックプラン】を紹介します。
※WINGパック:数ヶ月分のサーバー利用料金と独自ドメインがセットになった前払い料金タイプ
実際の料金については契約時に確認してくださいね。

1ヶ月ごとの後払いを希望する方は「通常料金」になるんだよ。
若干割高になりますので、ご注意ください!
◆ベーシックプラン3ヶ月契約の場合
3ヶ月一括で3,448円(税込)。1ヶ月換算で1,100円/月。

引用:CohoHa WING公式サイト(2020年6月8日現在)
◆ベーシックプラン1年契約の場合
一括払いで11,286円(税込)。1ヶ月換算で900円/月。
3年契約ならさらに安くて、800円/月です。

引用:CohoHa WING公式サイト(2020年6月8日現在)
まとめ|ConoHa WINGはメリットが多いので初心者におすすめ

ConoHa WINGのメリットとデメリット、料金について解説してきました。
僕は冒頭でもご紹介したように、これまで長年Web業界に携わってきましたが、初心者に優しい機能がたくさんあるなと実感しています。
メリットについてまとめると
- 管理画面が分かりやすい
- WordPressテーマのインストールができる
- 従量課金
- Webサーバーやドメイン、WordPress環境構築がまとめて完了
- ドメイン無料
- 初期費用無料
こういったメリットがあると解説してきました。
「長期間利用するかな…?」という方には通常のプランがありますが、こちらは他社に比べると割高。
でも初期費用が無料なのと、3ヶ月のパックなら大きく変わりません。
Webに詳しくない方であればWINGパックをおすすめしますが、独自ドメインが無料で付いてくることを考えると、かなりお得だと思います。
管理画面もすごく見やすいので、初心者の方はぜひCohoHa WINGを試してみてください。
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